新 釣りと菜園と趣味の部屋

釣りと菜園と料理が趣味のアラ還おやじ ツインズの子供も社会人となりそろそろ自分の時間が多くなりそうです

放牧あか牛の新鮮生レバーでレバニラ炒め

先日、大満足のあか牛ステーキ重を食べに訪れた熊本・産山の「焼肉 正」。
実はこのお店、美味しい精肉の販売も行っていて、お土産を選ぼうとショーケースを覗き込んだ瞬間、私の目に信じられないものが飛び込んできました。
なんと、超新鮮な「放牧あか牛の生レバー」が並んでいるではありませんか!
精肉店ならではの最高の輝きに一目惚れし、その場で馬刺しと即買いしてしまいました。
ドライブから帰宅後、この極上のレバーを使って、さっそく夜の晩酌のための特製「レバニラ炒め」作りに取り掛かります!
美味しいレバニラを作るための最大のポイントは、なんと言っても最初の手仕事。
レバーを丁寧に水に浸け、中の血をよく抜いてから、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。 
そこに酒、醤油、胡椒、片栗粉、そして最後にごま油を少し揉み込み、下味をつけてしばらく寝かせます。
下味がしっかり馴染んだら調理開始!
サラダ油を熱したフライパンにレバーを並べ、表面に香ばしい焼き色が付くまで強火でサッと焼いて、一度取り出しておきます。

フライパンを一度綺麗に拭き取ったら、再びサラダ油をひいて、みじん切りのにんにくを炒めます。
食欲をそそる良い香りが立ってきたら、もやし、そして主役のニラの順番で投入し、強火で一気に炒めていきます。 
野菜がシャキッと、かつ少ししんなりしてきた絶妙なタイミングで、先ほどの主役のレバーをフライパンへ戻します!
フライパンの隅を少し空け、そこに砂糖、醤油、酒、オイスターソース、片栗粉をあらかじめ合わせておいた特製調味料を流し込みます。
鍋肌でタレを一度「フツフツ」と煮立たせることで、コクと香ばしさがグッと引き立つのです!
最後に全体を豪快に混ぜ合わせ、仕上げに鍋肌からごま油をサーッとひと回しすれば……ついに完成です!

そして、この贅沢な夜のお膳をさらに彩ってくれるのが、ドライブの途中で購入してきたお馴染みの大好きな名店、大分県竹田市のとうふ工房花びしのざる豆腐です。

こうして下処理からひとつひとつの工程を丁寧に作ったレバニラ炒めは、臭みが一切なく、プリプリとしたレバーの濃厚な旨味とシャキシャキの野菜が絡み合って、言葉を失うほどの抜群の美味しさでした!

久住山の冷たくて美味しい湧水で作られたお豆腐 は、大豆本来のふくよかな香りと濃厚な甘みがぎゅっと詰まっていて、旨辛いレバニラの箸休めに最高の相棒になってくれました。ガッツリとビールが進んだことは言うまでもありません(笑)。

至福の晩酌の後は、お楽しみのデザートタイム。
こちらも「花びし」で一緒に買ってきていた「ごま豆腐」に、きな粉と黒蜜をたっぷりとトッピングしていただきました。

ねっとりとした濃厚なごま豆腐に、コクのある黒蜜と香ばしいきな粉が絡み合い、これがまた言葉通り「絶品」の一言!
お家に戻ってからも、阿蘇と久住の大自然の恵みを心ゆくまで満喫できた、最高に贅沢な大満足の夜になりました。 [

幸せを呼ぶ青い蜂「ブルービー」と、阿蘇五岳を望むヒゴタイ公園の絶景ドライブ

さて、昨日のあか牛ランチの続きです!
お腹がいっぱいになった後は、約2年ぶりとなる「ヒゴタイ公園」へ向かいました。

車を降りると、高原を吹き抜ける風がすーっと通り抜けて、驚くほど凄く気持ちいい!下界の猛暑を忘れさせてくれるような涼しさです。

https://youtube.com/shorts/bq9jUQRP83Y?si=B10Y7FIhpnGHZXCv

ここに来た目的は、もちろん主役のヒゴタイをはじめ、野に咲く美しい秋の気配をまとった花たちに逢うため。

そして、もう一つの大きな目的……それは、わが家の畑のホーリーバジルでもずっと心待ちにしている、幸せを呼ぶ青い蜂「ブルービー」に逢うためでもあります!
スマホを構えて熱心に探していると……なんと、今回初めてヒゴタイの花にとまるブルービーを発見!
「ついに見つけた!」と大興奮でシャッターを切ったのですが、蜂の動きが早すぎて、残念ながら最初の1枚はピントが合っていませんでした(涙)。

気を取り直して、ブルービーたちが大好きなミソハギの花が咲くエリアへ移動します。

これだけ広大な敷地ですが、今見える範囲で飛んでいるブルービーはいても2、3匹程度でしょうか。
ミソハギの群生が何箇所もあるので、目の前からいなくなれば、また次の場所へと移動して見つける……という、ちょっとした宝探しのような時間を楽しみました。
そして、粘った甲斐がありました!
今度はしっかりとピントが合い、バッチリ綺麗な青い縞模様を写真に収めることができました!

この美しいブルーの姿をカメラ越しに捉えることができて、本当に感動です。わが家の畑にも、いつかこのお仲間を連れて遊びに来てほしいものですね。

カワラナデシコ

公園の奥へ進むと、遮るもののない大パノラマの中に、雄大な阿蘇五岳と、ぽんぽんと丸く咲くヒゴタイのコラボレーションが広がっていました。

散策をたっぷり楽しんで心地よい汗をかいた後は、やっぱり冷たいデザートが恋しくなります。
帰り道に立ち寄ったお店「イズミヤ」さんで、黒胡麻ソフト落花生ソフトを注文。

黒胡麻の濃厚な香ばしさと、落花生のコクのある甘みが、散策後の体に染み渡る美味しさでした!

雄大な久住高原と阿蘇五岳の大自然、そして幻のブルービーにも逢えて、心からリフレッシュできた最高の休日になりました。また今日からの畑仕事や美味しい料理作りのエネルギーをフルチャージ完了です!

あっ!本業が一番ですけどね。

この日は家に帰ってからもまだまだ話は続きます。



幻の高級魚メイチダイ&90cm超サワラを刺身と炙りで!&熊本へ絶品あか牛丼ドライブ!

日曜日、釣りに出かけていたツインズ1が、なんとも素晴らしい魚を釣って帰ってきてくれました。
なんと、知る人ぞ知るメイチダイを1匹ゲット!
市場にはあまり流通しない大変希少な魚ですが、実は夏から秋にかけて真鯛以上に美味しくなる、すごく旨味の強い高級魚なんです。

さらに嬉しいことに、タイミングを合わせたかのように漁師のお友達から、90センチを軽く超える超特大のサワラがドカンと届きました!

サワラは非常に足の速い魚なので、お礼を言ってすぐに包丁を握り、見事な3枚におろしていきます(笑)
今夜のメニューは、サワラとメイチダイを贅沢に使った「お刺身&炙り」の豪華食べ比べセットに決定!
余った骨の部分は塩をパラリと振ってグリルで香ばしく塩焼きに。さらに、新鮮だからこそ味わえるサワラの臓物は、サッと茹でて七味ポン酢でいただくツマミに仕立てました。
さっそく家族でいただきましたが、どれも言葉を失うほどの美味しさ!サワラの濃厚な脂はもちろんですが、何よりメイチダイの美味しさには本当にびっくりしました。
ねっとりとした極上の白身に、噛めば噛むほど濃厚な旨味が溢れ出てきて、「これは絶対にまた食べたい!」と心から思わせる最高の魚でした。ツインズ1、ナイス釣果です!

明けて昨日の朝。いつもより少し早く起きて、近くの蓮畑へと足を伸ばしてみました。
3つの区画に分かれているのですが、ちょうどそのうちの1つの区画が今まさに満開のピークを迎えています!

朝の涼しい風が優しく吹き抜け、大きなハスの花を眺めながら、心洗われるとても優雅な時間を過ごすことができました。

優雅な朝の後は、現実に戻って畑の収穫へ(笑)

カゴいっぱいにお野菜を採ってきましたが、あれだけ毎日大豊作だったミニトマトが、今年はそろそろ終わりに近づいてきたようです。夏の終わりを感じて少し寂しくなりますね。

そしてお昼からは、少し遠出してドライブへ!
「熊本地震の支援や地域の応援も兼ねて、熊本まで美味しいあか牛丼を食べに行ってみよう!」とママさんと車を走らせました。
阿蘇のやまなみハイウェイを通り、瀬の本付近を走っていると、以前からお気に入りのユニークなスポット「千羽鶴鹿公園」の不思議なオブジェたちが目に留まります。
ツゲの木を職人技で見事に剪定して、大きなキリンの姿に仕立ててあるのです!

以前は名前の通り「鶴」の形が多かった記憶があるのですが、久しぶりにじっくり見たら、今ではツゲの木があらゆる動物たち(ゾウやクマなど)に変身していました!立体的な動物たちがズラリと並ぶ姿は圧巻。さて、全部で300本くらいはあるのではないでしょうか?

面白い景色を楽しみながら、目的地の熊本県阿蘇郡産山村にある「焼肉 正」に無事到着!
お目当ての、放牧あか牛を贅沢に使った「あか牛ステーキ重」を注文しました。
目の前に運ばれてきた器を見て大興奮!阿蘇の健康なあか牛のもも肉が肉厚に美しくカットされ、ご飯の上にこれでもかと敷き詰められています。
ひとくち食べると、赤身肉ならではの濃厚な旨味と柔らかさが口いっぱいに広がり、ボリュームも満点で心も体も大満足のランチになりました!

さて、お腹がパンパンに満たされた後は、涼しい風を求めて約2年ぶりとなるお隣の「ヒゴタイ公園」へと向かい、のんびりと散策を楽しむことに。
ブルーの丸い不思議な花「ヒゴタイ」たちが優しく迎えてくれたその模様は……長くなってしまったのでまた次回の続きでお届けします!

種用オクラの計画

今年初めて栽培しているバタフライピーが、毎日の酷暑を忘れさせてくれるような、本当に清々しくて涼しげな花を毎日毎日咲かせてくれています!
毎朝、きれいに咲いた花を収穫してコツコツと乾燥させてストックしているのですが、さて「何に使おうかな?」と思案中の方も多いのではないでしょうか?
実はバタフライピーのこの綺麗な青色は、お茶以外にも色んなオシャレな楽しみ方ができそうです。

バタフライピー・ラテ

 濃いめに淹れた青いお茶に、冷たい牛乳を優しく注ぐと綺麗な2層のラテに!

鮮やかブルーのかき氷シロップ

 濃いめのお茶に砂糖を溶かしてシロップに。レモンをかけると、目の前で赤紫に色が変わる魔法のかき氷になります。

カルピス・ブルーソーダ

 カルピスの原液、炭酸水、そして最後にバタフライピー液を静かに注ぐと、夏の青空のようなグラデーションドリンクの完成!

さて、畑のパトロールに戻ると、きゅうりの株元に見覚えのある黒い落下物を発見。

「怪しいな……」と上の方をよーく探してみると、やっぱりいました!今シーズン初となるウリキンウワバの幼虫が葉っぱをモグモグしていました。

きゅうりの葉っぱを一瞬で穴だらけにする大敵なので、現行犯ですぐに捕獲!これからの被害を防ぐためにも、早めに見つけられて良かったです。

そんな昨日の収穫がこちら。
ピーク時に比べると、全体の収穫量が少しずつ減って、落ち着いてきた印象です。

そして今朝の畑。
「夜の間に雨が少し降ってくれたのかな?」
畑へ行くと、伏見甘長唐辛子の葉っぱがしっとりと濡れていました。

本当に嬉しいお湿りです。葉っぱの裏を覗いてみると、上手に雨宿りをしているいつもの可愛いちびカエルを発見!

さらに別の場所では、パプリカの実のくぼみにすっぽりと納まって、気持ちよさそうに涼んでいるカエルもいました(笑)。そこ、特等席だね!

そんな本日の収穫がこちらです!

今年はまとまった雨が少なかった影響もあり、例年のように「採り損ねて巨大化してしまったオクラ」が出るほど、株が爆発的に茂っていません。そこで、今回は意識的にいくつかの実をそのまま大きくして、「来年用の種用オクラ」として残す計画に切り替えました。
朝のお湿りは嬉しかったですが、土の奥まで潤うには全然足りません。あー、まだまだまとまった恵みの雨が欲しいところです!

雨雲レーダーとにらめっこする深刻な雨待ちの日々

昨夜は、近づく台風13号の影響で、時折ゴーッと激しい強い風が吹き荒れていました。
ハラハラしながら明けた今朝、さっそく畑へ向かうと……やはり恐れていた爪痕が。
大切に育てていたカラーピーマンの立派な枝が、ボキッと折れてしまっていました。

この枝は、大きな実がたわわに実って重そうにしていたので、「風と重さに負けないように」とつい最近新しく誘引し直したばかりの場所でした。
悔しいですが、強風と実の重さを考えれば「まあ、想定内だから仕方のないこと!」と気持ちを切り替えて、折れた枝から実を救出しました。

そして、収穫作業がちょうど終わるころ、ポツポツと待望の雨が!
「ついに恵みの雨が来た!」と一瞬テンションが上がったのですが……それもほんの僅かで、すぐに止んでしまいました。
その後も、スマホで何度も何度も雨雲レーダーをチェック。
画面を見ると、すぐ近くまで真っ赤な雨雲が来ているのに、何故かいつもわが家の地域をきれいに「かすめる」だけで通り過ぎていってしまいます。
あー!本当にまとまった雨が欲しいです!土をしっかり潤してくれ〜!と、天を仰ぎたくなります。

そんな過酷な条件ではありますが、本日の収穫がこちらです!

前日に収穫をお休みしていたこともあって、カゴから溢れんばかりのまたまた大収穫となりました!
特に今年は、赤・黄・オレンジにブラックやチョコなど、トマトやピーマン、バタフライピーの青がとにかく「カラフル」に収穫できるので、カゴを眺めるだけでも最高にテンションが上がります。

ただ、彩りは満点ですが、ナスはしわだらけで触ってみるとやっぱり水分不足の影響は深刻なようです。みんなこの灼熱と乾燥の中で本当によく頑張って実をつけてくれています。野菜たちの底力に応えるためにも、引き続きお隣さんの地下水も借りながら、なんとかこのピンチを一緒に乗り切っていきたいと思います!

蜘蛛の巣にカメムシが御用!&酷暑に耐える翡翠ナスに再び「天狗」が出現!

また毎日、元気な姿を見せてくれるようになった艶々のちびカエル。

この日はオクラの葉っぱの上でじっと構えていました。オクラの大敵である「ハマキムシ」をせっせと食べてくれているのでしょうか?本当に頼もしい畑のパトロール隊長です。

さて、パトロールを続けていると、伏見甘長唐辛子とピーマンの間の畝間に、立派な蜘蛛の巣が張られているのを発見。
よーく覗いてみると……なんと、あの憎きカメムシがガッチリと巣に引っかかっているではありませんか!
「これはわが家の強力な助っ人だ、絶対に巣を崩してはいけない!」と、そこをそっと避けて通ることにしました(笑)。
さらに観察すると、捕まったカメムシの上に宿主ちょこんと乗っています。一見するとまるでダニのような姿。
「えっ、まさかダニじゃないよね……?」と思いつつ、カメムシを仕留めてくれた小さな蜘蛛の健闘に感謝しました。

そんな昨日の収穫がこちらです!

深刻な水分不足が続いていますが、相変わらずたくさんのカラフルな夏野菜たちで賑わせてくれています。
天気予報を見ると、たぶん今晩か明日あたりには、待ちに待った恵みの雨が降ってくれそうな気配!「あともう少しだから頑張って!」と、野菜たちに願いを込めて心の中で精一杯応援しています。
ただ、同時に心配なのが台風の進路。進行方向によってはこれから風がかなり強まりそうなので、そちらの対策も頭をよぎり、ハラハラが止まりません。

そんな過酷な環境の中、嬉しい奇跡が!
なんと、あの水分不足で色白になっていた翡翠ナスに、再び「天狗の鼻」が出現してくれました!
この厳しい暑さや乾燥にも負けず、お茶目な実をつけてくれる生命力。これなら、雨さえ降ってくれればまだまだこれからの収穫が大いに期待できそうです!






衣がカリッと成功した自家製夏野菜の揚げ出し豆腐

日曜日、地区の美化運動のあとに少し遅い時間帯に畑へ行ったところ、いつもお出迎えしてくれるカエルたちの姿を全く見かけませんでした。
「時間が遅かったからかな?」と思い、翌月曜日は普段通りの早い時間帯に収穫へ向かったのですが……なんと、この日もカエルたちは姿を見せてくれません。2日続けての不在に、なんだか少し寂しいパトロールとなりました。

月曜日の収穫は、ご覧の通りの大量です!

しかし、とにかく深刻なのが「水分不足」
雨が全く降らないため、実が大きく育ちません。なんと、丸くて白いミニトマトとピーマンの区別がつかない事態に(笑)!「浜ニュークリーム」も「バナナピーマン」も、驚くほど小ぶりなサイズのままです。

大好きな翡翠ナスにいたっては、水分が足りないせいで皮の表面が白っぽくなってしまっていて、いかにも「お水が欲しいよ〜!」という声が聞こえてきそうな痛々しい表情。なんとか次の雨まで耐えてほしいものです。

さて、この日の夜は、前日にわざわざ遠出して大量購入してきたお気に入りのお豆腐を使って、念願の「揚げ出し豆腐」を作りました!
トッピングには、畑から採ってきたばかりのナスや伏見甘長唐辛子などの夏野菜を贅沢に素揚げにします。

じゃーん!猛暑のなか、油の前に立って頑張って作りました!

お豆腐自体が美味しいのはもちろんですが、今回は衣の配合にこだわってみました。
揚げている最中にお豆腐から衣が剥がれにくくなる「小麦粉」と、衣が薄くてもカリッと香ばしく揚がる「片栗粉」を、ちょうど半分ずつ混ぜて使ってみたのです!
これが大正解で、外はカリッ、中はフワフワに仕上がり、家族からも「美味しい!」と大好評!一緒にトッピングしたもぎたて夏野菜の素揚げも、味が凝縮されて最高に美味しかったです。
あっ、今回はさすがに暑さに負けて、つゆには市販の「めんつゆ」を使って少し手を抜いちゃいました(笑)。今度は涼しい日に、しっかり出汁から凝って美味しいつゆを早めに仕込みたいと思います。

明けて火曜日。ここ2日間の不在が嘘のように、今朝はカエルたちが一斉に姿を現し、よく目に留まる賑やかな朝になりました!やっぱり彼らがいると畑が締まります。

毎回種類を見分けるのが難しいですが、この子はヌマガエルでしょうか?

あちらの葉っぱの上には、お馴染みのアマガエル。

そして、ここにも!この子はもう、畑の主のような十分な貫禄が漂っていますね(笑)。

さらに、翡翠ナスの葉にピタッと張り付いているこの子は……まるで壁を這う「生まれたてのスパイダーマン」のよう(笑)!お茶目なポーズに思わずクスッとさせられました。

昨日の収穫がこちらです!

真っ赤に色づいた鷹の爪もたくさん収穫できたので、こちらはさっそく干してドライ保存に。

そして最後に、川で2週間じっくりと大切に活かしていたウナギたちのお話。
サイズを改めてよーく確認してみたところ、全体的に少し小ぶりかな、という結論に。そこで昨日の朝、感謝を込めてすべて川へリリースしてあげました!
「もっと大きくなって、またツインズの針に掛かってくれよ〜!」なんて願いつつ(笑)、川へ元気に帰っていく姿を見送りました。