
実はこのお店、美味しい精肉の販売も行っていて、お土産を選ぼうとショーケースを覗き込んだ瞬間、私の目に信じられないものが飛び込んできました。
精肉店ならではの最高の輝きに一目惚れし、その場で馬刺しと即買いしてしまいました。
レバーを丁寧に水に浸け、中の血をよく抜いてから、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。
サラダ油を熱したフライパンにレバーを並べ、表面に香ばしい焼き色が付くまで強火でサッと焼いて、一度取り出しておきます。

食欲をそそる良い香りが立ってきたら、もやし、そして主役のニラの順番で投入し、強火で一気に炒めていきます。
鍋肌でタレを一度「フツフツ」と煮立たせることで、コクと香ばしさがグッと引き立つのです!


こうして下処理からひとつひとつの工程を丁寧に作ったレバニラ炒めは、臭みが一切なく、プリプリとしたレバーの濃厚な旨味とシャキシャキの野菜が絡み合って、言葉を失うほどの抜群の美味しさでした!
久住山の冷たくて美味しい湧水で作られたお豆腐 は、大豆本来のふくよかな香りと濃厚な甘みがぎゅっと詰まっていて、旨辛いレバニラの箸休めに最高の相棒になってくれました。ガッツリとビールが進んだことは言うまでもありません(笑)。

至福の晩酌の後は、お楽しみのデザートタイム。
こちらも「花びし」で一緒に買ってきていた「ごま豆腐」に、きな粉と黒蜜をたっぷりとトッピングしていただきました。
ねっとりとした濃厚なごま豆腐に、コクのある黒蜜と香ばしいきな粉が絡み合い、これがまた言葉通り「絶品」の一言!
お家に戻ってからも、阿蘇と久住の大自然の恵みを心ゆくまで満喫できた、最高に贅沢な大満足の夜になりました。 [
















































